映画ドラえもん作品の第11作目。⭐️


のび太は動物の惑星の危機に立ち向かう――。


◼️感想:再鑑賞

映画ドラえもんの中でも屈指の恐怖作品です。

何せ、敵は人類。しかも、ヒゲ面の犯罪組織。


かつて、ある星で動物と人類は共存していた。

だが、人類の環境汚染により星が汚染された。

動物は科学者の不思議なガスで月へ脱出する。

そして、動物は科学者の手で人型に進化した。


という、よくある「ノアの方舟」物語ですが、

未だ、元の星「地獄星」に人類が生きている。

この防護服の人類が本作の敵「ニムゲ」です。


ジャイアンすらニムゲのせいでいつもと違う。

子供の頃、ジャイアンの恐怖に共感したもの。

その代わり、のび太くんが最強の働きをする。


ドラえもん版の環境問題作品もなかなか怖い。


「動物ごっこ帽子」のドラえもんはネコ型だ。


◼️補足

※主題歌

▪️天までとどけ - 武田鉄矢


※受賞歴

▪️第8回ゴールデングロス最優秀銀賞を受賞


◼️評価

物語:0.4/映像:0.2/美術:0.3/主演:0.5/リピ:0.3

結末:0.4/演出:0.5/音楽:0.3/助演:0.4/満足:0.4