映画ドラえもん作品の第12作目。👞


のび太はアラビアンナイトの世界へ向かう―。


◼️感想:再鑑賞

本作のテーマは中東民話集アラビアンナイト。

これはアラブ・ペルシア・インドの昔話です。


「絵本入り込みぐつ」で遊ぶドラえもんたち。

しかし、しずかちゃんだけ戻って来なかった。

絵本は焼失。別の方法で救出することになる。

4人はタイムマシーンで794年の中東へ向かう。


「絵本は昔の歴史」というのもロマンですね。

際どいSFでしたが、発想の転換がすばらしい。


今回、敵に四次元ポケットを奪われてしまう。

ここ、泣き言だけで済むところがドラえもん。


一方、しずかちゃんは奴隷にされてボロボロ。

鎖に繋がれ、砂漠を歩かされ、鞭で打たれて。

でも、救出後はすぐに食事という打たれ強さ。


冒険の締め、白鳥英美子さんの美声は癒やし。


「空飛ぶふろしき」だけでもいいから欲しい。


◼️補足

※主題歌

▪️夢のゆくえ - 白鳥英美子


※第9回ゴールデングロス賞の最優秀金賞を受賞


◼️評価

物語:0.4/映像:0.2/美術:0.2/主演:0.2/リピ:0.3

結末:0.3/演出:0.3/音楽:0.4/助演:0.4/満足:0.3