ワーキングマン
今はアクション映画の混迷期。
設定は既視感がある。それにアクションも並。けれど、これを退屈に感じたならば目が肥えてしまっている証拠。アクション映画はアクションスターを見る映画。
近年のヒーロー作品はアクションのインフレを起こした。一般兵が超人アクションシーンに勝てるわけがない。その点で『ビーキーパー』も爽快感があるもののエンタメアクションだった。エアー監督やスタローンの続ける姿勢はやはりプロフェッショナル。いずれまたアクションスター時代が来るかも知れないし。
安易にアクションへ走らない点も古き良い。兵士の最大の必勝法は戦わないことにある。
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