1944年8月25日~12月17日。🇮🇹

イタリア北部アペニン山脈フータ峠を中心にドイツが敷いた防衛戦の一幕。

物語はイタリア軍・ドイツ軍・連合軍の各陣営の群像劇から始まる。どの陣営も終始和やかな会話劇で現実感がないけれど、無名キャスト陣の演技は雰囲気がでていた。みな、欧州人で各言語のイントネーションも饒舌でした。

戦闘は山間部での小規模戦闘だったろうから違和感がない。驚くべきはエキストラの数。しかも、各陣営の車両や装備も揃えている。迫力はチープじゃない。

◼️評価
物語:0.2/映像:0.3/美術:0.4/主演:0.4/リピ:0.1
結末:0.3/演出:0.4/音楽:0.2/助演:0.3/満足:0.3