映画ドラえもん作品の第8作目。🦕


のび太は恐竜人の恐ろしい計画を知る―――。


◼️感想:再鑑賞

ネス湖のネッシー騒動は残念な結末でしたが。

ネッシーは恐竜生存の夢を与えてくれました。

そんな議論がなされた頃に公開された作品―。


本作の題材はディノサウロイド(恐竜人説)。

恐竜がいたら、人に進化していたという仮説。

実際、人体構造に近い恐竜が発見されている。


さらに、隕石による恐竜絶滅説もタイムリー。

この説は1980年にアルバレス親子が提唱した。

映画化に感謝。でなければ知らなかったかも。


本作、ドラえもん史上最大の過去改変でした。

後々、タイム・パトロールが処理してるのか。

でも、原因がドラえもんに帰結する作品は好。


本作、開幕「ドラえも~~~~ん」の完成版。

思えば、冒険のきっかけはいつものび太くん。

「混ざろ」と仲間に加わるジャイアンスネ夫。

誘われれば、習い事も放り出すしずかちゃん。

まぁ、ドラえもんが居なきゃどうなってたか。


フェニックス一輝の堀秀行さんの声は良い声。


「どこでもホール」はどこでも掘るだけだな。


◼️補足

※主題歌

▪️友達だから - 大山のぶ代と森の木児童合唱団


◼️評価

物語:0.3/映像:0.2/美術:0.2/主演:0.3/リピ:0.2

結末:0.3/演出:0.3/音楽:0.1/助演:0.3/満足:0.3