ディズニー実写化作品の第10作目。💼


プーさん、1950年代のロンドンへ来る―――。


◼️感想

本作はプーさんの実写化。いや、現実化です。

くまのプーさんが現実世界に来てしまいます。

社会人になったロビンと再会してしまいます。


『オットーという男』の監督作。雰囲気ある。

案の定、プーさんはロビンを振り回しますが。

さらに、ロビンの妻イブリンや娘マデリンも。


ピーター・パンと違い、大人に肯定的な物語。

100エーカーの森は大人も子供も、いつでも。


元々、プーさんはテディ・ベアがモデルです。

だからか、実写はテディ・ベアの質感に近い。

ティガー、イーヨー、ピグレットもそれぞれ。

実際のぬいぐるみが動くだけなので実写化??


堺雅人さんのロビン吹替は変に演じすぎない。

かぬか光明さんのプーさん吹替も違和感ない。


リチャード弟の神曲『Christopher Robin 』も。


◼️受賞歴

◾️第91回アカデミー賞

 ▪️視覚効果賞:ノミネート


◼️評価

物語:0.3/映像:0.5/美術:0.5/主演:0.4/リピ:0.3

結末:0.3/演出:0.2/音楽:0.2/助演:0.3/満足:0.5