ファンタスティック・フォー作品の第1作目。


◼️感想

マーベルヒーロー第1号ファンタスティック・フォー。

DCヒーロー第1号スーパーマン。


今月は「マーベルとDCのオリジン対決」ですが、それぞれの特徴を活かした対決になってほしい。


スーパーマンの初登場が1938年。

ファンタスティック・フォーの初登場が1961年。


マーベルは23年遅れですが、最初にチームヒーローを作った理由も何となく理解できます。スーパーマンやバットマンはカッコいいけど面白くない。F4やXメンのようにチームの化学反応が起こりません。映画『ジャスティス・リーグ』が分かりやすいですね。この点、ジェームズ・ガンがお硬いDCイメージを崩していますが、これが吉と出るか凶と出るか。


本作、さすがマーベルの原点といったところ。単純明快な物語とギャグセンス。マーベルはヒーロー理念などで悩まず、ブッ飛んだヴィランをガツンとやってほしい。そこはDCに任せるべき。


クリス・エヴァンスはアナザートーチで復活を希望します。


物語:0.4/映像:0.4/主演:0.4/リピ:0.2

結末:0.3/音楽:0.3/助演:0.3/満足:0.4