ピーター・パン(1953)
ディズニー長編アニメ作品の第14作目。🧚
夢見るウェンディはネバーランドへ招かれる。
◼️感想
ピーター・パンのモデルは原作者の養子です。
名前はピーター。これが悲劇の始まりでした。
養子は本物のピーター・パンと呼ばれていた。
しかし、終には原作の利権を得られなかった。
養子は苦悩の末に不幸な最後を遂げてしまう。
この時代、イギリスは帝国主義。植民地時代。
アイルランド、インド、香港、アフリカ、中米
大人は植民戦争を続け、子供は国内に残った。
本作、子供社会をたくましく生きる子供たち、
異国を旅するイギリス人らしさを感じました。
◼️原作
戯曲:ピーター・パン:大人にならない少年(1904/12/27)
著書:ピーターとウェンディ(1911)
作者:ジェームズ・マシュー・バリー(🇬🇧)
◼️歌
▪️『The Second Star to The Right/右から2番目の星』 - コーラス
▪️『 You Can Fly!/きみもとべるよ!』 - コーラス
▪️『 A Pirate's Life/海賊ぐらし』 - スミー
▪️『 Following the Leade/リーダーにつづけ』 - ジョン
▪️『 What Made the Red Man Red ?/インディアンはなぜ赤い?』 - 酋長
▪️『 Your Mother and Mine/あなたと私のママ 』 - ウェンディ
▪️『 The Elegant Captain Hook/フック船長はエレガント 』 - フック船長
▪️『 Never Smile at a Crocodile/ワニをひやかすな』 - ロストボーイ
◼️補足
※ピーター・ルウェイン・デイヴィス(没63歳)
原作者の死後、ピーター・パンの著作権を主張したが、権利はすでにロンドンのグレート・オーモンド子供病院に寄与されていた。それが元でピーターは父を憎み、不幸が重なり、20数年後に自ら命を絶つ。生前のピーターは「本物のピーター・パン」と言われることに苦悩していた。
◼️評価
物語:0.3/映像:0.2/美術:0.1/主演:0.4/リピ:0.2
結末:0.3/演出:0.2/音楽:0.2/助演:0.2/満足:0.2

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