ディズニー長編アニメ作品の第22作目。


くまの、プー♪くまの、プー♪🍯🧸🐝🐝🐝

少年クリストファー・ロビンは絵本を開いた。

「100エーカーの森」の話の始まり始まり―。


◼️感想

これは…!実写とアニメの新しい形の融合だ。

実写の中のアニメを描く劇中劇といえようか、

実世界で読んでいる絵本をアニメ化している。


原作者は息子のテディ・ベアから着想を得た。

息子の名はクリストファー・ロビン・ミルズ。

さらに、母子カンガルーとトラの人形を購入。

それぞれ、カンガとルー、ティガーになった。


だが、よくある話。息子は有名になり過ぎた。

それが息子の人生を狂わせ、親子は断絶した。

親子が和解したのは父親の死後。よくある話。


でも、プーさんたちがぬいぐるみだったとは。

今まで、動物たちの物語だと思っていました。

動くぬいぐるみの生活を描いていたのですね。


ちなみに、家にいるのはイヌのクー(実生物)


◼️原作

初出:イヴニング・ニュース紙(1925/12/25) 

原作:クマのプーさん(1926/10/14)

作者:アラン・アレクサンダー・ミルン(🇬🇧)


◼️歌

◾️プーさんとはちみつの劇中歌

▪️『Winnie the Pooh/くまのプーさん』 - Carly Simon

▪️『Up, Down, Touch the Ground/あいっちに、おいっちに』 - Carly Simon 

▪️『Rumbly in My Tumbly/おなかグーグー』 - Carly Simon 

▪️『Little Black Rain Cloud/小さな雨雲』 - Carly Simon 


◾️プーさんとおおあらしの劇中歌

▪️『Mind Over Matter』 - Carly Simon 

▪️『A Rather Blustery Day/大嵐』 - Carly Simon 

▪️『The Wonderful Things About Tiggers』 - Carly Simon 

▪️『Heffalumps and Woozles/ズオウとヒイタチ』 - Carly Simon 

▪️『Hip-Hip-Poohray』 - Carly Simon 


◼️評価

物語:0.4/映像:0.4/美術:0.3/主演:0.4/リピ:0.4

結末:0.3/演出:0.2/音楽:0.3/助演:0.4/満足:0.5