ジャングル・ブック(1967)
ディズニー長編アニメ作品の第19作目。🐆🧸
動物に育てられた人間モーグリの冒険―――。
◼️感想
インド在住の作者によるジャングル動物文学。
作者の短編小説群15編中7編がモーグリの物語。
動物社会に放り込まれた人間という逆の世界。
心優しい黒豹バギーラ、常に陽気な熊バルー。
象ハティ大佐、人に憧れる猿キング・ルーイ。
そして、人間に恨みを持った虎シア・カーン。
動物が人間を育てる。動物主人公の動物文学。
動物は少年モーグリといっしょに暮らしたい。
けれど、人間の世界に返さなければいけない。
これは動物が人間と出会い人間と別れる物語。
ウォルト・ディズニー制作の最期の作品です。
ウォルト・ディズニー死後の最初の作品です。
◼️原作
原作:ジャングル・ブック(1894年)
作者:ラドヤード・キップリング(🇬🇧)
◼️歌
▪️『Colonet Hathi's March/ハティ大佐のマーチ』 - ハティ大佐とゾウたち
▪️『Doo Bah Dee Doo』 - バルー
▪️『The Bear Necessities』 - バルー&バギーラ&モーグリ
▪️『I Wan'na Be Like You/君のようになりたい』 - キング・ルーイ&モーグリ
▪️『Trust in Me/信じてほしい』 - カー
▪️『That's What riends Are For/それでこそ友達』 - 人間たち
▪️『My Own Home/私のおうち』 - Darleen Carr/緒方園子
◼️評価
物語:0.4/映像:0.2/美術:0.2/主演:0.4/リピ:0.2
結末:0.3/演出:0.2/音楽:0.2/助演:0.4/満足:0.4

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