マクロスプラス MOVIE EDITION
イサム・ダイソン ✕ ガルド・ゴア・ボーマン ✕ ミャン・ファン・ローン
◼️感想
『超時空要塞マクロス』から30年後が舞台。男2人と女1人の三角関係はドッグファイトです。男の愛憎は醜いが、悲恋は清々しい。最後は肩を組み合うような。
「伝説の5秒」と呼ばれる作画シーンは必見です。5秒で116枚のセル画らしい。1秒に23枚、0.1秒に2.3枚(ドラゴンボールなんで5秒で1枚くらい)。バトルアニメでありがちなシーンですが、それ以上に回避不能だろう。
これが菅野よう子の世界。女史のアニメサウンドトラック処女作です。女史はクラブやテクノ、民謡やアイドル曲を用いて、アニメ音楽を現代化させた(女史に影響された作曲家を挙げたらきりがない)。本作も戦闘パート、日常パート、コンサートパートが別物。それだけでアニメが別ジャンルに聞こえてくる。ちなみに、僕も『∀ガンダム』のサントラ持ってるほどのニワカファン。
◼️補足
※OVAとの相違点
▪️OVA全4話を再編集
▪️20分の新シーンを追加
▪️新曲『WANNA BE AN ANGEL』
※菅野よう子の主な受賞歴
▪️広告音楽大賞競技会金賞受賞
▪️第13回日本ゴールドディスク大賞
『カウボーイビバップ』
▪️東京アニメアワード音楽賞:
『攻殻機動隊 S.A.C(2003)』
『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG(2004)』
『劇場版アクエリオン(2008)』
『マクロスF(2009年)』
『坂道のアポロン(2013)』
『アクエリオンEVOL(2013)』
アニメ作品のみ
物語:0.4/映像:0.5/主演:0.4/リピ:0.5
結末:0.5/音楽:0.5/助演:0.4/満足:0.5
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