トランスフォーマーの第3作目

◼️感想
初期3部作の完結編。本作から脚本家がアレン・クルーガー氏に一任された。『トップガン・マーヴェリック』や『F1/エフワン』の脚本家です。やはり、終盤がドラマチックでグッと来る。また、シリーズ初3D作品なので、注視していると正面カットからこちらに飛び込んでくるシーンが多いかな。

本作、トラブル続きだったとか。バンブルビー(カマロ)の交通事故やエキストラの大ケガ。ミーガン・フォックス(前作・前々作のヒロイン)の降板劇も印象的です。どうも、スディーブン・スピルバーグ監督の逆鱗に触れたらしい。なんか、サムは元気ないな。

あと、本作からメルセデス・ベンツ、フェラーリがトランスフォーム。

◼️補足
※sallon.com 「映画史上最も騒々しい映画10本」1位
▪️ディーノ:フェラーリ・458イタリア
▪️ホイルジャック:メルセデス・ベンツ・E550
▪️サウンドウェーブ:メルセデス・ベンツ・SLS・AMG

物語:0.4/映像:0.4/主演:0.3/リピ:0.2
結末:0.3/音楽:0.3/助演:0.2/満足:0.3