トランスフォーマーの第4作目


◼️感想

前作から5年後。人類はトランスフォーマーをさっそく軍事利用する。


前作に引き続き、アレン・クルーガー氏が脚本を担当していますが、ちょっとマニアックになった。原作アニメやコミックの設定を多く取り入れたのだとか。また、パラマウントはオモチャの販促も視野に入れていた。その点、目が肥えた客層に見え見えだったかなと。所々に中国資本が目につくし。


マーク・ウォールバーグは走れるサム。だけども、中国資本の映画でよく見るようになった。これだけがんばるスタンリー・トゥーイチも稀だが、リー・ビンビン様の言いなりは嫌いじゃないよ。


◼️補足

※第35回ゴールデンラズベリー賞

▪️最低作品賞:ノミネート

▪️最低監督賞:マイケル・ベイが受賞

▪️最低助演男優賞:ケイシー・グラマーが受賞

▪️最低助演女優賞:ニコラ・ベルツがノミネート

▪️最低スクリーンコンボ賞:ロボットと俳優がノミネート

▪️最低続編賞:ノミネート

▪️最低脚本賞:アレン・クルーガーがノミネート


※新オートボット(味方)

▪️オプティマス:ウェスタンスター・4900のカスタム 

▪️バンブルビー:2014カマロ・コンセプト 

▪️ハウンド:オシュコシュ社軍用トラック

▪️クロスヘアーズ:シボレー・C7・SC

▪️ドリフト:シコルスキーS-97レイダー 


物語:0.3/映像:0.4/主演:0.2/リピ:0.2

結末:0.4/音楽:0.2/助演:0.2/満足:0.3