マン・オブ・スティール
スーパーマンの放浪 🦸
◼️感想
ビューティフル。ザック・スナイダー監督は見せたいシーンだけを見せる。その分、スーパーマン誕生物語が難解だが、「ドナー監督作も観てね」ってこと。
DCは『ダークナイト』を継承していく。本作、
個人的に、スナイダー監督は悪くなかったのですが、流れが悪かった。『ダークナイト』の系譜に思いますが、続く『バットマンVSスーパーマン』や『ワンダーウーマン』や『アクアマン』もダーク。と思いきや、『シャザム!』は空元気。いずれも、超人無双のワンパターンなので、ヒーローチーム『ジャスティス・リーグ』も皆が神の如き強さ。何なら、『フラッシュ』が時を巻き戻す。DCは非常に無計画だった。まぁ、一番いらないのは『ジョーカー』でしたが。
クリストファー・リーヴもでしたが、ヘンリー・カヴィルはセクシーです。『アロー』のスティーブン・アメルや『フラッシュ』のグラント・ガスティンなど、モデル俳優が選ばれる傾向にあった。新スーパーマンはどうだろう。ジェームズ・ガン体制はDCのイメージを変えてきているように思う。
物語:0.3/映像:0.5/主演:0.5/リピ:0.4
結末:0.4/音楽:0.3/助演:0.4/満足:0.4
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