ファンタジア(1940)
ディズニー長編アニメ作品の第3作目 🧙
アニメーションとオーケストラが融合する―。
◼️感想
音と絵の魔法。楽曲と演奏とアニメとの魔法。
クラシックの名曲がアニメに命を吹き込んだ。
言葉は必要以上に事実や感情を伝えてしまう。
フィラデルフィア交響楽団による生演奏です。
本作、世界初のステレオ再生方式の映画です。
それまでは、左右が同一音のモノラルでした。
左右の音が違う、つまりサラウンドができた。
そこへ、セル画100万枚のアニメが融合する。
◼️曲
▪️『occata and Fugue In D minor/トッカータとフーガ・ニ短調』 - バッハ
▪️『Dance of the Sugar plum Fairy/くるみ割り人形』 - チャイコフスキー
▪️『The Sorcerer's Apprentice/魔法使いの弟子』 - デュカス
▪️『Rite of Spring/春の祭典』 - ストラヴィンスキー
▪️『The Pastoral Symphony The Sixth/田園後奏曲』 - ベートーベン
▪️『Dance of the Hours(From La Giocconda)/時の踊り』 - ポンキエッリ
▪️『Night on Bald Mountain/はげ山の一夜』 - ムソルグスキー
▪️『Ave Maria』 - シューベルト
◼️評価
物語:0.3/映像:0.3/美術:0.4/主演:0.3/リピ:0.3
結末:0.3/演出:0.5/音楽:0.4/助演:0.2/満足:0.4

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