ジェームズ・ガン版スーパーマン第1作目 🦸

◼️感想

◼️ DC is back.
まず、初めに。ジェームズ・ガン作品は人を選ぶ。本作をドナー監督版やスナイダー監督版と同列に見てはいけない。レスター監督版は、う~ん…。以上の点を踏まえた上で、ガン監督らしいキズだらけのスーパーマンでした。けれども、どこか懐かしい。この感覚はドラマ版DCヒーローに似ている。

本作、ガン監督のスーパーマンQ&Aです。スーパーマンについての疑問とその回答を描いていく。簡単に言えば、スーパーマンは何者か。なぜ、人類を助けるのか。それについて人々はどう思っているのか。そういった点は過去作でおざなりになっていた。本作でガン監督が説明します。いや、ルーサーがかな。

◼️ メタヒューマン
という言葉も懐かしく思いました。ドラマ『アロー』、『フラッシュ』、『レジェンド・オブ・トゥモロー』で聞き覚えあるメタヒューマンが登場して好きだったドラマ版との関連性も期待できました。ガン監督はマイナーヒーローにチャンスをくれる。

◼️スーパーあんちゃん
心配だったデイビッド・コレンスウェットのイメージですが、展望は明るい。そもそも、スーパーマン/クラーク・ケントはカンザス州の農場育ち。クリストファー・リーヴ版やヘンリー・カヴィル版はジェントルマン過ぎたくらい。田舎育ち素朴でへこたれない。ドッグパートナーも性に合っている。

とりあえず、ファーストインプレッション。また、追記したいと思います。

物語:0.4/映像:0.5/主演:0.4/リピ:0.5
結末:0.5/音楽:0.4/助演:0.5/満足:0.4