『007』シリーズの音楽史ドキュメンタリー。

初作『ドクター・ノオ』から最新作『ノー・タイム・トゥー・ダイ』まで。作曲秘話や主題歌秘話が盛り沢山。当時の写真や映画のワンシーンも交えて解説しています。

◼️感想
ファンなら一見の価値あり。シリーズが楽曲とともに歩んできたことが分かりました。あのテーマの作曲過程からアレンジの歴史、各作曲家の苦労話、主題歌のチョイスはイギリス音楽史そのもの。

もちろん、僕の好きなロジャー・ボンド作品も。
▪️ポール&ウィングス『Live and Let Die(1973)』
▪️カーリー・サイモン『The Spy Who Loved Me(1977)』

コメンテーターも豪華。マイケル・ケイン、ラミ・マレック、デュラン・デュラン、ハンス・ジマー、ビリー・アイリッシュ、etc...