ローマ帝国 コモデゥス:血塗られた統治(S1)
◼️概要
ローマ皇帝コンモドゥスの再現ドキュメンタリー。コンモドゥスの父で賢帝アウレリウス時代から描き、コンモドゥスを二世皇帝に印象づけています。
◼️解説
コンモドゥス帝は180年~192年まで在位していました。実姉や親友の反逆で狂気に走り、192年に暗殺されました。
◼️感想
映画『グラディエーター』を意識した再現ドラマでした。映画でコンモドゥスを演じたホアキン・フェニックスは極端でしたが、二世皇帝らしい反抗的な人物像が似ている。即時停戦を決めたり、奴隷を側近にたり、元老院に反発したり。帝政でなければ名君主だったかも知れない。
やはり、自らコロッセオに出場した伝説がすごい。しかも、剣闘士を八百長で殺していくという。事実は映画より奇なり。
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