スーパーマリオ/魔界帝国の女神
マリオ・マリオ&ルイージ・マリオ。🛠️
スーファミソフト『スーパーマリオワールド』は思い出深い。マントマリオは現最強じゃないか。あの頃のゲームは数行のオープニングのみ。マリオの正体やここがどこなのかを考えてはいけなかった。でも、考えるとこうなる。
「恐竜ブームに乗っかった」
とのこと。日本はゴジラ・ガメラブームに『ジュラシック・パーク(1993)』に。また、この頃の日本は洋画興収で常に世界二位。ヒットの期待感があったろうに、本作は背景やエゴを出しすぎた。日本のサブカルに疑問符は厳禁。なぜなら、そこにキャラがいるから。これが真理。『GODZILLA(1998)』も同様。マリオの生みの親の宮本充さんはチャレンジ精神を認めているのですが、そこから任天堂作品の映画化がプッツリなのは任天堂らしい。
「あゝ、二次創作」
一点、脚本家を擁護するならばゲームしか創作材料がなかったこと。それと現実感のすり合わせ。マリオ=イタリアン、クッパ=恐竜人、キノピオ=菌類、クッパ帝国=ディストピア、ゲームスタート=迷子。これが西洋だ。日本人の想像力は30年ほど先を行っていた。
ルイージ役は若きジョン・レグイザモ。今ではアクション映画の常連です。出世作になったのか。
ヨッシ~。これは乗れないわ。
あと、エンドロールも最後まで見てほしい。
◼️評価
物語:0.3/映像:0.3/美術:0.5/主演:0.4/リピ:0.3
結末:0.4/演出:0.4/音楽:0.4/助演:0.3/満足:0.4
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