ディズニー長編アニメ作品の第17作目。🐕️


101匹のダルメシアンの大脱走―――。🐾🐾


◼️感想

飼い主同士が結婚。ダルメシアン同士も結婚。

2匹は15匹の子ダルメシアンを授かりました。

しかし、15匹が悪い女に盗まれてしまう――。


悪い女クルエラの執念の追跡に目を奪われた。

このモデルは悪女優タルラー・バンクヘッド。

彼女は同性愛で悪女役を好んだ破天荒だった。


本作からトレスマシン「ゼロックス」を導入。

ハンドトレスからマシントレスにコスト低下。

確かに、手書きの柔らかい線画が固くなった。

また、遠景やキャラが機械的な造形になった。

あのウォルト・ディズニーは嫌がったらしい。


◼️原作

原作:ダルメシアン 100と1匹の犬の物語(1956)

作者:ドディー・スミス(🇬🇧)


◼️歌

▪️『Cruella De Vil/町のクルエラ』 - ロジャ・ラドクリフ

▪️『Kanine Krunchies』 - 商品CM

▪️『Dalmatian Plantation』 - ロジャー・ラドクリフ&アニータ・ラドクリフ

※ロジャー・ラドクリフ(歌:Bill Lee/早川史郎 )


◼️評価

物語:0.3/映像:0.3/美術:0.2/主演:0.2/リピ:0.3

結末:0.4/演出:0.2/音楽:0.3/助演:0.4/満足:0.3