19BBY~18BBY、不良分隊の銀河漂流記


※金田明夫さん、一人十役もお疲れ様でした!!


◼️総評

クローン戦争後、クローンの存在は宙ぶらりんになった。ダース・シディアスはどこまでを想定してクローンを製造したのか分かりかねるが、少なくともジェダイを壊滅させたことで目標が達成された。不要になったクローン軍団は何を思うか、過去の遺産として、意思を持つクローンとして、バッド・バッチは暗黒時代の幕開けとして相応しいタフガイたちでした。


そんな彼らもオメガとの出会いでクローンの未来を見つけた。スター・ウォーズは広く険しい宇宙で小さな希望を見つける物語である。


◼️感想

◾️シーズン1は「続編と旅立ち」(19BBY~18BBY)

『クローン・ウォーズ』の続編。クローン戦争で共和国が解放した星々が今度は帝国の手に落ちていく。暗黒の時代の物語です。アナキンは何ということを!クローンという真っ白な存在の銀河漂流記は期待できる。


◾️シーズン2は「クローンの行く末」(18BBY)

帝国にとって、クローン・トルーパーは旧時代の兵士であり、自我を持つ不穏分子であり、そしてジェダイ抹殺指令の証拠である。いよいよ、主戦力がストーム・トルーパーへ移行していく。そんな中、オメガと不良分隊の旅はまた違ったスター・ウォーズの良心を描いていく。


◾️シーズン3は「再会と終局」(18BBY)

オメガと不良分隊の旅の終わり。このままクローンは忘れ去られていくのだろうか。ちょっと、消化不良だけど、帝国時代が来たる。けれども、オメガは未来を見ている。あのフォース感応者の思案や別人のように成長した姿は


◼️補足

※前日譚

▪️アニメ『クローン・ウォーズ』

▪️映画『SW:EP3/シスの復讐』

※後日譚

▪️アニメ『反乱者たち』


物語:0.3/映像:0.4/主演:0.4/リピ:0.4

結末:0.4/音楽:0.4/助演:0.3/満足:0.4