ローマ帝国 カエサル:ローマ支配(S2)
紀元前100年、ユリウス・カエサル
◼️概要
◼️概要
カエサルを描いた再現ドキュメンタリー。ローマ帝国が共和制から帝政に移行した時代を描いています。
◼️解説
ガイウス・ユリウス・カエサル(紀元前100年~紀元前44年3月15日)は、紀元前59年に執政官へ任命されるも、クラッスス、ポンペイウスと共に元老院を排除した(三頭政治)。最終的にカエサルが独裁官を名乗るが、クレオパトラに魅了され、ローマ市民の反感を買う。紀元前44年3月15日に元老院会議場で暗殺されてしまった。
◼️感想
カエサル、クラッスス、ポンペイウス、三柱による分担政治に見えて、実は3人の権力争いだった。これほど政治を右往左往すれば、専制君主制が復活した理由も理解できます。さらに、異国の女王クレオパトラがトドメを刺した。ローマはクレオパトラの傀儡政権になっていると。
本ドキュメンタリーは戦争も詳細に解説されていました。ユリウスの一番の功績であるガリア遠征の戦術も。
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